Firraksnarre Legendarium

フィラクスナーレ 現世編:キャラクター紹介

江崎 紀

有名国立大学に通う1年生(1留)。以前はピアニストを目指していたものの、あることをきっかけにその夢を諦め、それ以後将来への希望が持てず思い悩んでいる。現在世界中で数名しか見つかっていない稀有な存在「ホモ・コネクトゥス」の1人であり、国際異世界研究機関ウォトゥーリア・エノマの研究に協力することになる。

村田 知枝

もう1人のホモ・コネクトゥス。所属・学年等は明かされていない。幼いころに母を亡くし、孤独に暮らした過去を背負っているが、秋山玲子教授にコネクトゥスとしての能力を見出され、国際異世界研究機関での研究に協力している。フィラクスナーレ世界においてはティルヴィア・ムルスラーニと呼ばれていた。ヴァロケリム語・アルティジハーク語を流暢に話す。

中野 智宏

紀と同じ大学に通う2年生。国際異世界研究機関で、秋山玲子教授のもとで助手として研究活動をしている。言語学専攻で、フィラクスナーレ世界の言語をいくつか話すことができる。ホモ・コネクトゥスプロジェクトに関わっており、紀に「護符」を渡して研究に引き込む。チームWhite Tigerのリーダーを務める。

林 哲瑋

台湾出身の大学院生。主専攻は文学だが、コンピューターやプログラミングにも詳しく、現実世界とミラー世界をつなぐ次元際転送システム(IPS)の設計・運用にも貢献した。White Tiger チーム内最年長であり、研究データの管理などを一任されている。

アルドリッチ・フアン・エヴァンジェリスタ

フィリピン出身・アメリカ育ちの大学院生。ハーヴァード大学文学部で歴史学を専攻したのち、言語研究にも視野を広げている。現在の関心はアルティジハーク語をはじめとするエスュル語族の言語にあり、ヴァロケリム語も学習中。チームWhite Tigerのサブリーダーを務める。

秋山 玲子 教授

国際異世界研究期間ウォトゥーリア・エノマ・アジア支部長。専門はタネリ語・カレ=ト=ハ語のテクスト文化論で、言語資料の整理においても活躍した。チームWhite Tiger のスーパーバイザーであり、アドミニストレーター権限のある青緑色のIDキーを所持している。

第1部
世界のあいだ
Between the Two Worlds
第2部
希望のかけら
Fragments of Hope
第3部
題未定
[Untitled]