「フィラクスナーレ:現世編」は、現代世界に住む人間たちの目から、この世界とフィラクスナーレというふたつの世界のあいだの関係を描く自主制作映画3部作です。制作主体はフィラクスナーレ自主制作映画プロジェクト(FIFP)と、その母体となるアステリズムです。

第1部『世界のあいだ』

『世界のあいだ』ポスター

『世界のあいだ』は、2018年1月に制作を開始し、2018年11月に公開、2019年5月に最終版が完成した自主制作映画です。中野智宏の初監督作品で、クラウドファンディングプラットフォーム「MotionGallery」にて制作資金を募り、学生ら総勢約30名のキャスト・クルーで110分の大作を完成させました。

この映画は、「東大フリーペーパーのbiscUiT第18号」「プレジデントファミリー2019年秋号」でも取り上げられました。

フィラクスナーレ公式YouTubeチャンネルより、その制作過程をご覧いただけます。

第2部『希望のかけら』・題未定第3部

2019年10月現在、FIFP・アステリズムは、『世界のあいだ』続編にあたる第2部・第3部の映画を制作中です。こちらの制作の舞台裏の様子を収めたビデオログも、公式YouTubeチャンネルで配信しています。

エキストラ・スタッフを常時募集しています。ご興味のある方は、betweenthetwoworlds@gmail.comまたは公式Twitter @Firraksnarre_JPまでご連絡ください。

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